自然素材の家を建てる!
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自然素材の家について、すべての情報を紹介

家族が安心して健康に暮らせる!
自然素材の家の魅力とは?

自然素材の家は、化学物質を含まない自然の素材で造られるため、赤ちゃんからお年寄りまで安心して暮らすことができます。さらに、肌触りが心地良く、天然木の温かみを感じられ、1年を通して快適に過ごせるのが最大の魅力。そんな自然素材の家について、素材ごとに特徴や施工事例を紹介していきます。

無垢の家

無垢

檜の家

檜

杉の家

杉

珪藻土の家

珪藻土

漆喰の家

漆喰

自然素材の家について

壁や床などの内装、仕上げ材に無垢材や漆喰、珪藻土といった自然素材を用いた住まいが「自然素材の家」です。通常は全ての素材が天然由来の素材でつくられたものを指しますが、仕上げに一部ビニールクロスを使う程度であれば、自然素材の家といっても問題ないでしょう。

普通の家とはどう違う?

一般的な住宅では、化学物質を含む建材を使用することが多く、シックハウス症候群やアレルギーなどのリスクが高まります。しかし自然素材の家は原因となる化学物質が含まれていないため、住む人の健康を配慮した家造りができるのです。

また、構造体や床などに使われる無垢材は鉄やコンクリートと同じくらいの強度を持ち、伐採されてからも呼吸を続けることが知られています。呼吸によって年月を重ねるごとに乾燥が進み、強度が上がるのです。長期的に考えると自然素材で家を建てる方がコストや安全性の面からもおすすめだといえます。

自然素材の家を建てるときの注意点

自然素材は熟練の大工でも扱いが難しく、十分に乾燥していない木材を使ったり漆喰・珪藻土の塗り方が甘かったりすると、隙間やガタつきの原因になってしまいます。

そのため、自然素材の家を検討しているなら、素材の扱いに慣れている工務店に相談すると良いでしょう。石田工務店では家造りの相談を受け付けているので、気軽にお問い合わせください。

自然素材の家をつくる5つの素材

自然素材といってもさまざまな種類があり、素材ごとに適した用途やメンテナンス方法は異なります。ここでは代表的な素材を5つ紹介しますので、それぞれの特徴や施工例を見ていきましょう。

無垢材(むくざい)

無垢材とは、丸太から切り出した自然な状態の木材。手触りや機能性も加工済みの集成材とは異なり、風合いや温かみ、使えば使うほど深まる木材の味わいが人気を集めています。

無垢の家の施工例

無垢の家の施工事例1
無垢の家の施工事例2
無垢の家の施工事例3
無垢の家の施工事例4
無垢の家の施工事例1 無垢の家の施工事例2 無垢の家の施工事例3 無垢の家の施工事例4
無垢材の3つの魅力ポイント

肌触りの良さと温かみ

天然素材ならではの肌触りと温かみが無垢材の一番の魅力。スリッパや靴下を脱ぎ捨てて、裸足で過ごすのがやみつきになります。

味のある木目と色ムラ

不揃いな木目や色ムラは、集成材では見られない天然木の個性。時間の経過と丁寧なメンテナンスによって味わいが深まります。

温度・湿度を調整する

熱伝導率の低い無垢材が急激な暑さ・寒さ・湿気から家の中を守り、快適な環境を作ってくれます。冬でも空調・床暖房いらずで過ごせる点が◎。

無垢の家をより詳しく見る

無垢材のおもな用途

無垢材のメンテナンス方法

無垢の家の相場

無垢の家の相場は坪単価で60~100万円と幅広く、30坪の住宅で考えると1800~3000万円ほど。どのエリアや土地を購入するかによって総額は変わってくるため、事前に家を建てる場所の地価や住宅の設計など、上物以外にかかる金額もチェックすべきです。

また、いくら質の良い無垢材でも乾燥が足りていないと、ひび割れや反りによって家の寿命は短くなります。使われている素材の質も踏まえ、妥当な金額か確認しましょう。

適した環境に使えば長持ちする住宅に

原木から切りだした天然無垢材は、木の種類や育った環境によって性質が異なります。そのため、床や壁、浴室など場所に合わせた無垢材を使う配慮が欠かせません。

現在も建築の際は湿気に強い檜は浴室や壁、まっすぐで耐久性の高い杉は柱など、建てる側が最適な場所に木材を配置しています。このような建築会社の気配りがあって初めて、何百年ももつ家が作られるのです。

木の良さを最大限に生かすなら無垢材

合板をメインとする新建材と無垢材を比べると、新建材を使うほうが安くすみます。新建材は量産でき価格が抑えられますが、無垢材は厳選した木材から切り出すため、どうしても価格が高くなりがち。

しかし無垢材は木の個性やクセを強くもつ素材なので、無垢材をふんだんに使った住まいは独特な仕上がりになります。品質の高い無垢材を使い込むことで味が生まれ、より価値が高まるのです。

国産無垢材をふんだんに使った家を見る

檜(ひのき)

寺社仏閣の重要な部分に使われる檜は、耐久性が高くさまざまな場所に利用できる木材です。一般住宅では主に客間やリビング、浴室などに用いられています。同じく昔から使われてきた杉よりも高価なため、全面的に使われることは少ないようです。

檜の家の施工例

檜の家の施工事例1
檜の家の施工事例2
檜の家の施工事例3
檜の家の施工事例4
檜の家の施工事例1 檜の家の施工事例2 檜の家の施工事例3 檜の家の施工事例4
檜の3つの魅力ポイント

家をより丈夫にできる

硬くて丈夫、さらに反りが少ないのが檜の特徴。古くから大工に好まれ、建材として選ばれてきたのは、建築材として優秀であるためです。

癒しになる独特の香り

檜の良い香りはリラックス効果をもつ「αピネン」という成分です。αピネンには防蟻効果があり、家の天敵・シロアリを寄せ付けません。

「見せる木材」に最適

檜の白くキレイな木肌は、見せる木材(化粧材)としても最適。神棚やカウンター、ダイニングテーブルなどにも利用されています。

檜の家をより詳しく見る

檜のおもな用途

檜のメンテナンス方法

なぜ檜は日本の住まいに使われるのか?

檜は日本で古くから建築材として使われてきた木です。強度が高く、伐採されてからも強度が高まるため、丈夫な家を作るのにもってこいの素材といえます。

また、虫よけや抗菌作用、リラクゼーションなど、さまざまな効果をもつため、長く住める家を建てたいなら、檜材を使うのが一番です。病気やアレルギーの原因となる細菌やダニなどを寄せつけないことで、健康的な生活を手に入れられるでしょう。

高級ブランド「木曽ひのき」について

木曽ひのきは檜材の中でもブランド化された高級建築材。長野県の森林に生育している檜材を使い、高い耐久性と狂いのない精密な木材に加工しています。

成長が遅く、一般的な檜と同じ大きさになるまで3倍の時間がかかるのが特徴。木曽ひのきは多くが国有林にあり、年間の使用量が決まっています。市場に出回ることが少ないため、高級ブランド木材として扱われることがほとんど。なめらかな肌触り、美しい木目が人気の木材です。

オーナーの声

檜材を使って家を建てたオーナーからは、リラクゼーションやアレルギーの軽減、快適性の高さなどの声が寄せられています。コンクリートや軽量鉄骨の住宅と比べ、ストレスを感じることなく快適に過ごせると評判。家を建ててからは以前の住居より良くなった点が多く、檜の効果を実感しているようです。

憧れの檜風呂を我が家に!
檜風呂がある家を見る

杉(すぎ)

木の種類が豊富な日本の中でも一番なじみがあり、「木材といえば杉」と言われています。家づくりにおいて自然素材の人気が高まる昨今、全国各地の国産ブランド杉が注目を再び集め、活用されています。

杉の家の施工例

杉の家の施工事例1
杉の家の施工事例2
杉の家の施工事例3
杉の家の施工事例4
杉の家の施工事例1 杉の家の施工事例2 杉の家の施工事例3 杉の家の施工事例4
杉の3つの魅力ポイント

空気を含み、柔らかい

空気を多く含む針葉樹ならではの柔らかさが杉の特徴。他の無垢材や集成材よりも優しい感触を得ることができます。

へこみや傷も味になる

その柔らかさから、へこみや傷がつきやすいというデメリットも。しかし、メンテナンスや補修で味のある家に仕上げられます。

比較的安価な人気木材

一部のブランド杉を除けば、比較的安価で調達することが可能。そのため、家づくりのさまざまな箇所に活用されています。

杉の家をより詳しく見る

杉のおもな用途

杉のメンテナンス方法

日本人になじみの深い杉の木の特徴

植林され続け、建材として重宝されている杉。成長が早く、日本では昔から家や家具、インテリアや船などの資材として利用されてきました。ほかの樹木に比べて軽く、軟らかい性質をもっています。

針葉樹(通称・軟木)に分類される杉

樹木は大きく針葉樹(通称・軟木)と堅さをもつ広葉樹(通称・堅木)の2種類にわけられますが、杉は針葉樹です。広葉樹よりも空気を多く含んでいるため、保温性や断熱性に優れています。また、湿気や害虫に強いため、建材に適している木材だといえます。真っすぐ一方向に通った木目の美しさや年月とともに飴色に変化するのも杉ならではの魅力です。

強度が求められる場所は焼杉を使用

外壁をはじめ、強度が求められるところでは焼杉が使用されます。焼杉とは、杉の表面を焼いて幹に含まれる空気や水分を減らし、強度を高めたもの。杉は空に向かってまっすぐに成長するため、基本的に縦方向の木目が入っており、衝撃が加わると薪のように縦割れしてしまいますが、焼杉なら強度においても安心です。

代表的な地域材を紹介

杉の木が育ちやすい環境は、積雪量が少ない山林地帯の急斜面です。同じ「杉」でも、育てられた土地の気候や育成方法、収穫時期などによって杉の木目や年輪、風合いが異なります。

代表的な日本の杉の木5選

秋田天然杉(あきたすぎ)…秋田県米代川流域にある日本の天然三大美林。平均樹齢は200~250年

天竜杉(てんりゅうすぎ)…静岡県浜松市天竜区の山林地域で栽培されている日本の人工三大美林

北山杉(きたやますぎ)…産地は積雪量が多い京都北区。独自の育林方法で育てられた雪に負けない杉の木

飫肥杉(おびすぎ)…江戸時代に飫肥藩が広めた宮崎県産の杉の木で、シロアリに強い

吉野杉(よしのすぎ)…日本産の杉の中でとくに希少価値が高く、節目の少なさや年輪の狭さから耐久性が期待できる杉

激レアは吉野杉から採れる赤柾(あかまさ)

赤柾は樹齢が長く、太い年輪の木から採れる貴重な部分です。節がなく、赤みを帯びた年輪が一方向にびっしりと刻まれているのが特徴。まさに自然がつくりだした芸術品です。1本の木から採れる赤柾はごくわずかで、同じ赤柾でも年輪の赤みが濃いほど金額が上がります。吉野杉の赤柾は真っすぐ育つため、木材として使用したときに歪みません。無垢材の中でも、とくに質の良い高級木材を使用したいという人は吉野杉の赤柾を取り入れてみてはいかがでしょうか。

天然杉の玄関がある家を見る

珪藻土(けいそうど)

珪藻土とは化石になった珪藻の殻が積もってできた土のような素材です。燃えにくい無機物でできているため、古くから「火に強い土」として使われてきました。今までの用途のメインは陶器やレンガの材料でしたが、最近はデザイン性と性能の高さから建材として注目されています。

珪藻土の家の施工例

珪藻土の家の施工事例1
珪藻土の家の施工事例2
珪藻土の家の施工事例3
珪藻土の家の施工事例4
珪藻土の家の施工事例1 珪藻土の家の施工事例2 珪藻土の家の施工事例3 珪藻土の家の施工事例4
珪藻土の3つの魅力ポイント

部屋の湿度を整える

珪藻土には無数の小さな穴が開いており、これらが部屋の中の湿気を吸い込んで調整。快適に感じられる40~60%の湿度に保ちます。

結露対策に最適

他の素材より吸水性が高いのも特徴。そのため、塗り壁材として珪藻土を使用していると、結露をすることがほとんどありません。

消臭・脱臭の効果も

臭いは空気中の水分(湿気)に溶けるため、壁材に珪藻土を使用することで、湿気と同時に部屋の中の嫌な臭いも吸い取ってくれます。

珪藻土の家を詳しく見る

珪藻土のおもな用途

珪藻土のメンテナンス方法

珪藻土の効果とは

珪藻土にある無数の小さな穴は、湿気や水分を吸い取り、放出するはたらきがあります。そのため、わざわざ除湿しなくても部屋の湿度を良好な状態に保てるのです。また、主成分がガラスと同じ(二参加ケイ素)なので、耐熱性や耐火性にも優れています。

さまざまある珪藻土の塗り壁材まとめ

珪藻土を含む塗り壁材の特徴はメーカーによって異なります。代表的な塗り壁材の特徴を簡単にまとめているので、比較材料としてご利用ください。

珪藻土配合の塗り壁材6選

EM珪藻土/OK-DEPOT…稚内産の珪藻土を58%含有。焼かずに使用できるため調湿機能が高い

稚内メソポア珪藻土/手の物語…北海道の稚内産。吸湿と放湿の両方に優れた穴(2~50ナノメートル)の珪藻土を採用

シルタッチSR/フジワラ化学株式会社…珪藻土を40%含有。漆喰のようなツヤ感と48種のカラーが人気

天然スタイル土壁/日本エムテクス株式会社…アメリカで採れた生の珪藻土を乾燥させて配合。カラーパターンが豊富

リターナブルパウダー/株式会社サメジマコーポレーション…石灰不使用。粘土タイプの珪藻土塗り壁材

エコ・クィーン/日本ケイソウ土建材株式会社…食品への添加が認められている白色珪藻土と消石灰、白セメントからなる塗り壁材

壁以外にはどんなところに使われているの?

水気を吸収・放出する珪藻土は、塗り壁材のほかにも幅広く利用できる自然素材です。水気が多い場所に利用することで、カビの発生を防げます。また、吸水性・速乾性のほかにも優れた機能があるんです。珪藻土が使われる場所と合わせてご紹介します。

カビ対策やニオイ対策として多方面で大活躍

珪藻土は水気をふき取ったり除湿器や乾燥機をかけたりしなくても、水場を乾いた状態に保てます。そのため、水気が多いバス・トイレ・キッチンに最適。湿気がこもりやすいクローゼットにも効果てきめんです。水気や湿気をとることで、カビ菌の発生・繁殖を抑えられます。また、珪藻土には消臭効果もあるため、ニオイがこもりやすい玄関や寝室、脱衣所の使用もおすすめです。

2種類の珪藻土「マクロポア」と「メソポア」の違い

マクロポアとメソポアの違いは、珪藻土に開いている穴のサイズです。一般的に多いのは、直径50nmの穴が開いているマクロポア。メソポアはマクロポアよりも小さい直径2~50nmの穴が開いています。穴の大きさによって、吸水性と速乾性が変わってきます。

建材に向いているのはメソポア!

建材として使う場合は、穴が小さく吸湿・放湿の両方に対応できるメソポアタイプが適しています。マクロポアも吸水性は非常に高いものの、細かな湿度の調整には不向きです。適した珪藻土を使うことで、調湿性に優れた家を建てられます。珪藻土を建材として使うのであれば、種類の違いも覚えておくと良いでしょう。

珪藻土でつくられた結露しない家を見る

漆喰(しっくい)

漆喰とは、壁の上塗りに使われる、石灰に粘土などを混ぜたもの。壁材としての歴史は5000年以上あり、多くの歴史的な建造物にも使用されています。塗り方のパターンや色によって、和風から洋風までさまざまなデザインに対応できます。

漆喰の家の施工例

漆喰の家の施工事例1
漆喰の家の施工事例2
漆喰の家の施工事例3
漆喰の家の施工事例4
漆喰の家の施工事例1 漆喰の家の施工事例2 漆喰の家の施工事例3 漆喰の家の施工事例4
漆喰の3つの魅力ポイント

ダニやカビを防ぐ

漆喰は強いアルカリ性の成分でできているため、病気の原因となるダニやカビ、ウイルスが生じにくいというメリットがあります。

防音対策として有効

防音性が高いのも漆喰の特徴。他の壁材より外部への音漏れの影響が少なく、最近ではDIYで漆喰を使った防音対策をする方もいます。

幅広いデザインに対応

王道の古民家スタイルだけでなく、洋風のインテリアとの相性も◎。デザイン性にこだわるオーナーさんからも高い支持を得ています。

漆喰の家をより詳しく見る

漆喰のおもな用途

漆喰のメンテナンス方法

漆喰の効果とは?

漆喰は空気を取り込み、二酸化炭素に反応して固まる性質があります。その際、空気中のホルムアルデビド(接着剤や建材に含まれる化学物質)も取り込んで分解してくれるのです。そのため、新築住宅で起こりやすいシックハウス症候群の予防につながります。また、ほこりやウイルス、カビやダニなどを寄せつけない、耐火性や調湿性に優れているといった働きもあります。

塗り方によって仕上がりは千差万別

漆喰は消石灰・糊(のり)・水で構成される、白色の塗り壁材です。単色なので一見味気ないように思えますが、さまざまな塗り方があり、手法によって壁の表情を大きく変えられます。最近は色付きの漆喰も出てきているため、塗り方と組み合わせてお気に入りの壁に仕上げることが可能です。

漆喰の代表的な塗り方8選

コテ波仕上げ…コテで塗った跡をあえて残し、波のように見せる手法

扇仕上げ…漆喰をコテで扇のように塗り、均一の模様を描く手法

ハケ引き仕上げ…ブラシやハケを使って模様をつける手法

コテバケ仕上げ…コテを判子のように押し当てて模様を描く手法

ローラー仕上げ…ローラーを使ってペンキのように漆喰を塗る手法

スパニッシュ仕上げ…コテで不規則なエッジを効かせる高難易度の手法

スタッコ調仕上げ…西洋の城壁のように岩肌調に仕上げる手法

マーブル仕上げ…白と黄土色の漆喰を混ぜ、あえてムラを出す手法

DIYでも対応できる?漆喰の塗り方

漆喰は手間がかかるものの、DIYでも対応できます。セルフで部屋の壁を塗装したいなら、事前にスケジュールを組み、必要なものを揃えておきましょう。最低限、漆喰とコテ、養生用のテープやビニールは必要になります。 初心者は壁の塗り替え作業に3日ほどかかることを踏まえ、計画を立てることが大切です。

DIYに欠かせない3ステップ

養生…テープやビニールを使い、漆喰を塗らない部分を覆う

下地作り…クロスをはがし、下地材を塗る(※壁紙の上からやる際は土台部分をはがさないよう注意)

塗装…漆喰を塗り、乾ききる前に壁側の養生を外す

漆喰の壁って費用が高いのでは?

漆喰塗装は対応できる職人の数が限られるぶん、ビニール製の壁紙よりも高めです。しかし、安全性や耐久性が優れているものも多いので、一概にどちらが良いとは言えません。また、使用する漆喰の種類や職人の技術によって金額が大きく変わってきます。

漆喰の施工費用を左右する条件

漆喰の施工費用は、材料費と仕入れ代、職人の腕、塗り替え前の壁の状態によって左右されます。特殊な塗り方を依頼する場合は限られた職人しか対応できないため、値段が上がるのは当然です。施工費用をなるべく抑えるには、複数の施工会社で見積もりをとってみるのがベスト。金額に納得できない場合にはDIYにチャレンジしてみるのも良いでしょう。

ペットと暮らす漆喰の家を見る

サイト運営

石田工務店

大工歴51年 澤井棟梁

澤井棟梁のイラスト画像

私たち石田工務店は、檜を中心とする国産無垢材を取り入れた家づくりを得意としています。ここ数年、自然素材の家の人気が高まっていることを受け、住宅を検討している方が正しい情報をもとに判断できるように、サイトを通して情報提供をしています。家づくりに関するご相談は、お気軽にお問合せください。

自然素材の家は塗装すべき?

どんな家でも時間が経てば、汚れがついて劣化してきます。塗装は本来家を保護するために行うため、劣化してしまっては本末転倒。ずっと住める家を建てたいなら、塗装は必須といえるでしょう。素材によってタイミングは異なりますが、塗り替えや貼り替えが必要です。また、適した塗装の種類を知っておくと、保護だけでなく見た目の維持にも役立ちます。

塗装のメリット

塗装のデメリット

塗装用の塗り材はどれを使うべき?

塗装に使う塗り材やクロスなどは化学製品から自然素材まで多彩です。しかし、自然素材の家を建てるなら、漆喰や珪藻土といった自然素材を原料とする素材を使うのがベスト。シックハウス症候群やアレルギーを防ぐ意味でも最適です。塗装ページでは塗装方法や塗り材の種類、自然塗料を使うメリット・デメリットなどを解説しているので、チェックしておくと長持ちする家を建てられるでしょう。

自然素材の家の
塗装について

自然素材の家を建てる魅力とは?

石田工務店が注文住宅の施工をしている八王子や町田、多摩市などのエリアでは、自然素材の家が人気を集めています。郊外の自然豊かな地域は、自然素材の家を建てるのにピッタリな場所が豊富。そんな郊外のエリアで自然素材の家を建てる魅力に迫りました。エリアごとの施工事例も紹介しているので、自然素材の家を検討している方は参考にしてみるのも良いでしょう。

自然素材の家が
持つ魅力とは

正しく自然素材を活用するために

天然ならではの肌触りや風合い、時間の経過とともに深まっていく味わいを楽しむことができる自然素材。近年、特にその人気は高まっていますが、一方で、メンテナンスや補修方法、素材の選び方など正しい知識をもって行なわなければ、扱いに困ってしまうこともあります。ここでは、そうならないために自然素材を取り入れた家づくりのポイントを紹介していきます。

自然素材の家づくりの
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