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落ち着いたナチュラルカラーの北欧スタイル

おしゃれな空間を演出できる北欧スタイルの家は人気が高く、家を建てるなら北欧スタイルにしたいと憧れている人も多いのではないでしょうか。ここでは、北欧スタイルの家にぴったりの自然素材や家づくりのポイントを解説します。

自然素材を取り入れた暮らし方

湖や森などの自然が暮らしに寄り添っている北欧では、自然との共存を大切にする精神が根付いています。北欧の家にもその精神が反映されており、木材を中心に自然素材が多く取り入れられているのが特徴です。

自然素材を取り入れた住まいは化学物質をほとんど含まないことから健康にも優しく、シックハウス症候群やアレルギーなどから家族を守ってくれるメリットがあります。また、自然素材のなかには断熱性や調湿性などの機能を備えているものもあり、そういった自然素材を上手く取り入れることで快適な暮らしを叶えられるのも魅力です。

そのほかにも、無垢材は経年変化によって味わい深さを増していき、住めば住むほど愛着を感じられるのも、自然素材の家ならではの魅力と言えるでしょう。

北欧スタイルの家に適した自然素材

無垢材

森林資源に恵まれている北欧では、家づくりや家具にも木材が多く使用されているため、北欧スタイルの家を建てるなら無垢材は欠かせない素材です。無垢材を取り入れることで、木のぬくもりを感じられるナチュラルな雰囲気を演出できます。

また、無垢材は優れた調湿性があることから、高温多湿の日本の風土との相性も抜群。無垢材のフローリングなら梅雨時に素足で歩いてもサラッとしており、冬はほんのり温かさを感じられます。また、無垢材は時間の経過で味わいが増してくるため、家族の歴史を感じることもできるでしょう。

漆喰

光沢のある白が美しい漆喰はヨーロッパ風の住まいを演出でき、自然素材ならではの温かみのあるやわらかい雰囲気に仕上げられるのが魅力です。職人による手塗りなのであえてムラを出したり、コテ模様をつくったりと多彩な仕上げを楽しむこともできます。

また、漆喰は「呼吸する壁」と呼ばれるほど調湿性に優れており、夏のジメジメや冬の乾燥を和らげて快適な空間をつくってくれるのも好ポイント。消臭効果も高いため、ペットとの暮らしを楽しみたい人にもおすすめの自然素材です。

タイル

粘土を原料とした焼き物タイルは色や柄などデザインのバリエーションが豊富なため、北欧スタイルの家のアクセントとして使用するのに最適です。色に迷ったときはさまざまなインテリアと馴染みやすい白やグレー、または北欧スタイルの家らしいアースカラーを選ぶのが良いでしょう。

タイルは耐久性が高く、水や汚れにも強いため、キッチンや洗面台など水回りに使用するのがおすすめです。

レンガ

日本の家では馴染みの薄いレンガも、北欧スタイルの家なら相性はバッチリです。レンガの独特な雰囲気がおしゃれな空間を演出してくれ、ヨーロッパ風の住まいにぐっと近づけることができるでしょう。

また、レンガはデザイン性だけでなく、機能性も優れているのが魅力。断熱性をはじめ、耐熱性や耐水性、耐久性、調湿性など多くの特性を持っているため、暮らしやすい空間をつくりだすことができます。

北欧スタイルの家をつくるポイント

自然素材を取り入れる

自然との共存を大切にしている北欧スタイルの家を建てるなら、自然素材を上手く取り入れましょう。無垢材や漆喰などの自然素材は、自然をモチーフにしたものが多い北欧家具や小物との相性も良く、統一感のある住まいに仕上げることができます。

色づかいはナチュラル系統に

冬の期間が長く、日照時間が短い北欧では家で過ごす時間が長いため、家づくりにおいても居心地の良い空間をつくる工夫がされています。たとえば、壁や天井、床などに優しく落ち着いた白やベージュ、ブラウン、グレーなどのナチュラルカラーが多く採用されており、少し灰色がかったグレイッシュトーンを使うのも北欧スタイルならではの特徴です。

北欧スタイルの家をつくるなら、色はナチュラル系統でまとめると◎。また、ナチュラルカラーをベースにすることで、カラフルな色柄の北欧インテリアをより引き立たせることができます。

大きめの三角屋根

雪の多い北欧では、積雪対策として角度のついた三角屋根を設置する家が多いようです。北欧スタイルの家のシンボルにもなっており、大きめの三角屋根を設置することで絵本や映画に出てくるような洋風の住まいに仕上げることができます。屋根材にはガルバリウム鋼板やスレート、洋瓦、アスファルトシングルなどがよく用いられます。