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自然素材の家に使われる断熱材

自然素材の家は断熱材も天然ものが良い?

自然素材の家を建てるとき、構造体や塗り材以外にも大切なのが断熱材です。断熱材は住まいの断熱性能を上げるだけでなく、調湿や長期間の維持にも関わってきます。

もし素材の特徴を知らずに設計・建築してしまうと、せっかく自然素材の家を建てたのに十数年でダメになってしまった…なんてことが起こるかもしれません。

長持ちする自然素材の家を建てるためにも、断熱材について知っておきましょう。

断熱材の種類

断熱材は大きく「化学生成材」と「自然素材」の2種類があります。化学生成材はさらに繊維系と発泡プラスチック系に分けられ、それぞれ異なる特徴の断熱材として使用されているのです。主な種類は以下のようになっています。

化学生成材 繊維系 グラスウール
ロックウォール
発泡プラスチック系 ポリスチレンフォーム
フェノールフォーム
ウレタンフォーム
繊維系 セルロースファイバー
ウール
セルロースウール
木質繊維
炭化コルク

断熱材ごとのメリット・デメリットは?

化学生成材のメリット

化学生成材のデメリット