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価格帯

無垢の家、価格は高いの?

無垢材の家を建てるにはどのくらいかかる?

ナチュラルな見た目にメリットの多い無垢材の家。一度は憧れるでしょうが、どうしても高くなってしまうことで候補から外す人も多いはず。そこで、無垢材の家を建てるにはどのくらいの予算が必要なのか、具体的な例をご紹介します。

3種類の無垢材を使い分けたこだわりの住まい

無垢材を使った自然素材の家を建てたいと考えていた施工主の意を汲み、3種類の木材を使って作られた住宅です。1階リビングには島根、秋田、三重の杉材、支柱となる大黒柱には吉野檜を使い、木の質感を楽しめるつくりに。家に入ると木の香りがただよう空間に仕上げています。そのほかカウンターキッチンやギターかけなど、あらゆるところに木材を使用したこだわりの空間です。外装はアイボリーと茶色のシンプルテイスト。あたたかみを出しながらも清潔感のある家になっています。

無垢材と薪ストーブでアンティーク調にまとめた家

自然素材の良さを活かすつくりと、薪ストーブやレトロな小物などが相まって落ち着きのある空間になっています。肌触りが良く心地よい仕上がりの無垢杉材をふんだんに使ったLDKが特徴。冬場は薪ストーブと合わせて部屋をやさしく温めてくれる仕組みです。畳スペースは扉を開けると玄関までつながる換気性の良い場所に設置。ドア一枚開けるだけで風通しが良くなります。窓も多く、採光性も高いので家の中が明るく保たれるのもポイントです。

価格は高めだが品質を求めるならピッタリ

自然素材の中でも無垢材は高くなりがちな建材ですが、その分性能も安全性も折り紙付き。化学合成の建材を使った家よりも長持ちしやすく、子どもが口に入れても健康への影響がほとんどありません。また、塗料やメンテナンスを工夫することで、ランニングコストも抑えられます。

また、初期費用を新建材と無垢材で比べると、ほとんどの場合、新建材のほうが安くなります。量産できる新建材は価格を抑えられるのに対し、無垢材は手間をかけて切り出すため、どうしても値段は高くなってしまうのです。

しかし無垢材には、自然が生みだした木の個性やクセがあり、表情があります。無垢材をふんだんに使うことで、木の表情を最大限に活かした床板や柱が他にはない住まいの表情が出るように。品質の高さやオンリーワンの仕上がりを求めるなら、無垢材の家がおすすめです。

無垢の家の特徴を
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注文住宅でもコストダウンするためのポイントとは

注文住宅であれば自由度も高く、自分の思い描く家のイメージを実現しやすいのがメリットです。しかし、限られた予算で家を建てるには、コストダウンを意識することも大切となります。自然素材の家づくりを行う場合、コストが高くなりがちになるのが懸念点です。

そこでこのページではコストを抑えつつ、理想の家づくりをするためのいくつかのポイントを紹介していきます。以下のポイントを頭に入れながら、家づくりの参考にしていきましょう。

限られた予算を伝えた上で、慎重に施工業者を選ぶ

施工業者を選ぶ際には、限られた予算を伝えた上で、それに対して快く相談に応じてくれる業者を選ぶことがコストダウンかつ理想の家づくりの第一歩と言えます。見積もりを依頼する際には、想定している予算よりも少なめに伝えておくこともひとつの方法でしょう。

施工業者の事務所の雰囲気、HPやSNS等からの情報も重要です。その会社の経営理念や施工事例などからも、会社の方針が見えてきます。特に質問をしてもはぐらかしたり、契約を急がせたりするような担当者は要注意です。要望を伝えて、「できます」と言っておきながら実際には「できませんでした」「聞いてない」という事例も多々あります。

一生に一度の買い物とも言える家づくりなので、慎重に施工業者を選びましょう。

建物の広さや間取りを工夫しよう

建物が広くなればなるほどコストは掛かりますが、

などでコストダウンに繋がります。屋根の形を片流れや切り妻タイプにすることでも、コストダウンが可能です。延べ床面積が小さくても

などで面積の小ささをカバーできます。

部材や仕上げ材選びにメリハリをつける

基礎部分や断熱性能・耐震性能にかかわる部材は、コストダウンしてはいけません。しかし、内外装の面では自分のこだわりたい部分にお金をかけて、その他でコストダウンを図るなどのメリハリが重要です。リビングの床には無垢材を使用する、洗面やトイレなどの場所にはビニール素材にするなど、場所に適した部材を使用することでコストダウンが可能となります。

水回りや電気設備でコストダウンを

水回りや電気設備を工夫することで、コストダウンできることもポイントです。洗面は造作ではなく既製品を利用したり、施主支給(施主が設備や建材を自分で購入すること)したりすることでコスト削減ができます。浴室乾燥機や浴室暖房などが本当に必要であるか、予算はもちろん住む環境によっても検討してみましょう。

照明器具についてリビングや玄関にはお金をかけつつ、その他の場所ではシンプルな照明にするなどのメリハリをつけて予算配分することもコストダウンに繋がります。

ランニングコストも意識してみましょう

家はできあがってからも、将来にわたって毎年一定のランニングコストが掛かります。なるべくランニングコストを抑えるためにも、省エネ効果の高いプランニングを行う、ZEH住宅を検討するなども一つの方法です。

太陽光や風の流れなど、自然条件を最大限に生かす家にして光熱費を抑えることに繋がったり、窓の位置や大きさを工夫することで省エネ効果を高めたりすることもできます。メンテナンス面において、自然素材を活用することで建築コストは掛かっても将来的なメンテナンスのコストの削減にもつなげられるのがメリットです。