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無垢材が利用されている家

天井にも無垢材を取り入れた家

無垢の家の施工事例05

引用元:石田工務店(https://ishidakoumuten.net/custom/)

※現在、こちらの画像は公式ホームページから削除されているため、施工事例一覧のURLを記載しております。

自然の温かみを感じられる

床や天井にふんだんに無垢材を利用した事例です。キッチンのカウンターや部屋の扉からも木材の温もりが感じられるつくりになっています。家のあちこちに設置された窓から差し込む光が、無垢材に当たって柔らかな温かみを創出。自然の豊かさを感じられる住まいです。廊下を少なくした設計で無駄なスペースをできるだけ削減しているため、家事の際の移動距離が少なく済み、生活導線がスムーズになっているのも特徴です。

オーナーからひと言

急なお願いだったにも関わらず、無垢材のキッチンカウンターを設置していただきました。完成を目にし、すごい良い雰囲気を出しているなと感じています。建物には「吹付け断熱アクアフォーム」という断熱材が使用されていて、高気密高断熱。機能性も高い家ができました。洗面台にも木材が利用されていて、家中から自然の心地よさを感じています。

大空間の床に惜しみなく無垢材を使用した家

無垢の家の施工事例06

引用元:石田工務店(https://ishidakoumuten.net/custom/)

※現在、こちらの画像は公式ホームページから削除されているため、施工事例一覧のURLを記載しております。

家族が自然と集まれるリビングに

I型のキッチンを壁向きに取り付け、広々と確保したLDKスペース。その床材として無垢材をふんだんに使用している事例です。7人の大家族が生活する住宅で、家族みんなが集まれる場所になるように広い空間を確保しました。無垢材の床は冬でも温かみがあり、子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで快適に過ごせる環境を実現。体への負担が少なく、家族にやさしい住まいができあがりました。

オーナーからひと言

準二世帯住宅を建てようという話になったのですが、どこかに家族みんなで集まれる場所が欲しいと考え1階に広いリビングを持ってきました。温かみがあって心地よい無垢材。オール電化仕様にしたこともあって、光熱費削減に助かっています。家族7人が使ってもお湯がきれないように、エコキュートは460リットルの大容量!風通しも良くて快適な住まいになりました。

無垢材を取り入れ和モダンな雰囲気を醸し出す家

無垢の家の施工事例07

引用元:石田工務店(https://ishidakoumuten.net/custom/)

※現在、こちらの画像は公式ホームページから削除されているため、施工事例一覧のURLを記載しております。

思わず寝ころびたくなる無垢材の床

床や天井、柱、扉など随所に無垢材を取り入れた事例です。リビングに続く扉は格子戸になっていて和風モダンな印象に。日中は大きな窓から木漏れ日が差し込み、無垢材の温かみがより一層引き出されます。リビング一面に敷かれた無垢材は心地よさ抜群。木材本来の温かみや柔らかさを感じられるでしょう。休日はついつい床に寝転んでしまいそうですね。

オーナーからひと言

家づくりにあたって、価格・土地・デザインなどさまざまな要素にこだわって業者を探していたところ、石田工務店さんにいきつきました。内装に無垢材を利用していて大工さんの技術に定評があったのが決め手です。細かい部分まで要望に応えてくださり、理想の無垢材ハウスが完成しました。本当に感謝しています。

無垢の家のメリットを
より詳しく見る

「和」を実感できる家

サークル窓が印象的なスタイル

無垢の家の施工事例08 無垢の家の施工事例09

引用元:石田工務店(https://ishidakoumuten.net/custom/)

※現在、こちらの画像は公式ホームページから削除されているため、施工事例一覧のURLを記載しております。

こちらは見るからに「和」な雰囲気のスタイルとなっていますが、何よりも印象的な点がサークル窓です。「丸い窓」と聞くと、洋な雰囲気をイメージする方も多いかもしれませんが、実は和との相性も抜群。

和室だけではなく、フローリングとの相性も良いので家の中でも個性を発揮しています。

和室からリビングまでフラットにしたことで、開放感をより高めました。段差があると視覚的に立体感を覚えてしまい、狭く感じてしまいますが、段差をなくしたことでより広々とした印象を与えてくれます。

その一方で、ダイニングに関しては一段高くしているのがポイントです収納スペースの確保やシンプルさだけを売りにするのではなく、家の中に遊び心を付与しています。ダイニングは別として、極力段差を生まないことにより開放感に加えて日常生活における段差トラブルの解消につなげているのが魅力です。様々な思いが込められたマイホームであることに気付かされるでしょう。

「夢」が詰まった家

夫婦の価値観が形になったスタイル

無垢の家の施工事例10 無垢の家の施工事例11

引用元:石田工務店(https://ishidakoumuten.net/custom/)

※現在、こちらの画像は公式ホームページから削除されているため、施工事例一覧のURLを記載しております。

部屋の中に凹凸が多々あり、個性的かつ依頼主の夢を形にしたつくりとなっています。

依頼主の夢とはナチュラルな雰囲気で、かつ開放感もあるこのお家。夏場はBBQを楽めますが、内装に関しては落ち着きのあるデザインです。

どちらかといえばシンプルなテイストとなっていますが、採光を意識したことで部屋へ充分に光が差し込みます。キッチンはもちろん、収納も様々な場所に用意されているので便利です。特にキッチンの収納は依頼主の意向が色濃く反映されており、実用性とお洒落を両立しています。

そんな中で一際目に入るのが、壁のデザインです。タイル調となっているのも依頼主のこだわり。壁に関しては画一的なデザインとなりがちではありますが、部分的にタイル調を採用することで家の中の個性の演出にも成功しています。バルコニーに「和」を感じさせるデザインがあるのも、依頼主のこだわりです。

和モダンとは

近年耳にする機会が増えている「和モダン」。和とモダンは、いわば相反するものです。「和」はどちらかといえば古いイメージを持つ方もいるかもしれません。懐かしさや伝統などをイメージするかと思いますが、一方の「モダン」はいわゆる「今風」を意味したものです。和モダンとは「現代風の和風建築」を指します。

和モダンの魅力

それぞれの理想を反映できる

一口に「和モダン」と言っても、実際には様々です。和とモダンのミックスが「和モダン」ですが、どのような割合にするかによってその姿・スタイルは大きく異なります。和とモダンが1:9であればモダンテイストの中に多少の「和」が入っている程度ですが、5:5であれば双方がバランスよく反省されるのがポイントです。

逆に9:1であれば、和風スタイルに多少のモダンが含まれている形となります。このようなバランス・さじ加減も依頼主や施工業者の技術次第です。バランスの配分によって、それまでにないスタイルのマイホームとすることも可能である点を考えると、「和モダン」とが多彩なスタイルを意味する言葉であること気付かされるのではないでしょうか。

個性の演出に繋がる

和モダンは和とモダンのバランス次第だとお伝えしました。唯一無二のデザインを採用しやすい点も、魅力となっています。いわば「オンリーワン」なマイホームをつくりやすい点も特徴で、和モダンは自分自身の理想を反映しやすいからこそ、個性の演出に繋がります。

和なテイストはデザイン次第で「昔っぽい」となる可能性もありますし、一方でモダンとなると行き過ぎたデザインになってしまうこともあるかもしれません。和モダンもバランスが大切ですが、2つの良いところを取って建てられるので気持ちの良い個性を演出できるでしょう。

どこか「安心」できるデザイン

和モダンは和を感じさせるデザインを取り入れているので、多くの日本人がどこか安心するデザインとなっています。新しいものの、どこか懐かしさを感じさせる和モダンもあれば、斬新なデザインでありながら親しみやすさのあるデザインにできるのが魅力です。

個性の演出の中で上手く日本人の心に響くものを加えられる点こそ、和モダンの魅力だと言えるでしょう。

親しみがある

和風の家は、懐かしさを感じさせる一方で、特に近年の和室は特別感が演出されていることも珍しくありません。和室を使う際に、緊張感を持つというケースもあります。普段使いとしてははばかられる…そんな雰囲気を漂わせる和室もありますが、和モダンであれば和室が持つ独特の厳粛感をやわらげ、親しみやすさを上げられるのがメリットです。

モダンなテイストは「現代風」という概念だけではなく、どこか親しみやすさも感じさせてくれます。厳粛な雰囲気ではなく、どこか馴染みやすい雰囲気を感じさせてくれる点もまた、和モダンの魅力です。

飽きさせない

和モダンはいわば和とモダンの良い面を上手くミックスさせたスタイルです。そのため、奇をてらったかのようなデザインをイメージする人もいるかもしれません。実際には、和のテイストのおかげでデザインに渋みやお洒落感をもたらしてくれます。結果、飽きのこないデザインとなりやすいのが特徴です。

派手に見えるデザインも、和のテイストのおかげで落ち着きのある雰囲気が付与されます。シンプルなテイストにさえ感じさせることも可能です。和の「古すぎる」でもなく、モダンの「奇抜すぎる」でもない。程よいデザインにできる点も、和モダンの魅力となっています。