自然素材の家について、すべての情報を紹介sponsored by 石田工務店

自然素材の家を建てる!TOP » 自然素材の家を建てる魅力とは » 東京都・昭島で建てられた自然素材の家特集

東京都・昭島で建てられた自然素材の家特集

自然素材を使用した家をご紹介するページです。今回は東京・昭島に新居を建てられた家を2件ご紹介します。

事例1:家族2世帯が快適に住める純和風の2世帯住宅

旦那様のご両親が家をリフォームするタイミングで建てた二世帯住宅です。自然素材として、檜無垢を使用しています。ご家族と何度も話し合って建てた家はどのように仕上がっていったのでしょうか。

キッチン壁の一部をお花柄に

昭島の施工事例1

キッチン壁の一部を花柄にしていてとてもオシャレですね。花柄のデザインは場合によっては子供っぽく見えてしまう難しいデザイン。しかし、こちらの花柄は部屋の雰囲気に上手く溶け込んでいます。日差しが当たると透明感が出て幻想的です。

1階の和室は真壁(しんかべ)仕様で昔ながらの雰囲気を

昭島の施工事例2

真壁とは柱を隠さず露出した壁のことです。日本では和室に良く使われている伝統的な工法で懐かしい雰囲気を醸し出してくれます。年配のご両親のためにつくられたこの部屋は小さいころの思い出を甦らせてくれる大切な空間なのです。

事例2:アレルギー持ちの家族のために自然素材を使用した家

今回ご紹介する家は、家族がアレルギー持ちなので自然素材を用い、健康面に配慮した一軒家です。

外観はアイボリー色を用い、落ち着いた雰囲気に

昭島の施工事例3

外壁はアイボリー色で仕上げました。昭島市は公園や住宅街が多いので、華やかな外観はあまり馴染まないのです。アイボリー色だと落ち着いた雰囲気があり、景観を損なわなく済みます。

アトピー持ちのご家庭ということなので、屋根の形を「招き屋根」にし、換気と断熱性を高めています。屋根裏に高低差のある広々としたスペースを確保できる招き屋根は、家中の空気を効率よく循環することが可能に。建材の劣化を防ぐだけでなく、健康面的にも良いのです。

1階は自然素材でコーディネート。木の温かみが溢れる空間に

昭島の施工事例4

1階の壁には漆喰、天井は無垢杉を使用し自然素材溢れるフロアに仕上げています。玄関には大型のシューズクロークを設置。靴の他に自転車やお子さんのおもちゃを収納できるよう、ゆとりあるスペースに仕上げました。

LDKのお隣には引き戸で空間を区切ることができる和室が。和室は私達日本人にどこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれます。心を落ち着かせたいとき、1日の疲れを癒したい時には最適な空間です。

2階は数年後を意識した工夫を

2階には大きいウォークインクロークを設置した寝室があります。寝室の他にお子さんが大きくなったときに2部屋に区切れる1部屋を設け、将来性を考えたつくりに。家は人生で1、2を争うほどの大きな買い物。しかも、そこにほぼ一生住み続けるのです。そのため、将来性を意識したつくりにすることは凄く大事なことです。

事例3:癒しをもたらしてくれる木目調

「自然素材」を全面に

昭島の家の施工事例5 昭島の家の施工事例6

木目調を強くアピールした造りは、住人に安心感をもたらしてくれます。木造在来工法による2階建ての家屋は、全体的に「木造」であることを隠していません。木のぬくもりや安らぎを家屋の至る部分から感じられる造りは、日々のストレスの軽減にも役立ってくれるでしょう。一方で、生活における利便性も追求されています。

決して木の温もりだけがアピールポイントではなく、生活動線や収納、キッチンの配置など細かい部分までこだわりを持って作られているところも美点の1つです。住めば住むほど、住みやすさを実感できるでしょう。外装材はチタンブラックを採用したカラーリングとあって、一見クールな印象を覚えるかもしれません。そこで内観とのギャップを楽しめるのも、この家の醍醐味です。外はいわゆる「今風」で洗練されたシルエットでありながら、中はぬくもりを感じさせるデザインとなっています。作り手が細かな部分までこだわっていると感じられるでしょう。

事例4:木造を感じさせない清潔感

白を基調にした清潔感溢れる内装

昭島の家の施工事例7 昭島の家の施工事例8

外観から内装まで、「白」にこだわっています。細かい部分も白で統一することにより、清潔感や上質感を演出。アーチ型のクロークで遊び心を感じさせると共に、カウンタータイプのキッチンや収納の多さなど、生活における利便性にもこだわっているのが感じられます。30.31坪に延べ床面積100.19坪の建物ということで、随所に工夫がみられるのも設計のアイディア性が光るポイントです。「詰め込んだ」感を出すのではなく、工夫して生み出したスペースもまるでオブジェかのような雰囲気に包まれています。

お手洗いは階段下となっており、白で統一しているからこそお洒落なオブジェのように感じられるのが魅力です。間取りも階段の配置から凹凸が出てしまう部分であるものの、それらを収納スペースにしています。坪数の狭さを感じさせない、フレキシブルな木造住宅です。収納・デザインにこだわった先進的な内装となっています。

事例5:生活動線と日照にこだわった家

住みやすさを追求した自然素材の家

昭島の家の施工事例9 昭島の家の施工事例10

住みやすさを追求したこちらの邸宅。まず、日当たりを考えて2Fの個室だけではなくLDKも全て南向きとなっています。元々日照が良い立地だった点から、日当たり・採光を意識しているのがポイントです。採光によって部屋の中が明るくなることから、家の中の雰囲気まで考慮。キッチンをカウンタータイプにすることでリビングダイニングに背を向けるのではなく、顔を向けて家族でのコミュニケーションを取りやすくしています。浴室にも窓を取り入れることで、解放感を演出しながら換気もしやすくしているのがメリットです。

また、収納面・動線も意識してあります。収納棚を採用し、家屋の様々な部分に収納スペースを。キッチンからも洗面室にアクセスできるよう、動線にも配慮しているのが魅力です。デッドスペースを作らないよう、階段下などにも収納を用意しています。機能的かつ明るさという目的がしっかりとしているので、住めば住むほどに、作り手のこだわりを随所に感じられるでしょう。

事例6:環境に配慮した低炭素住宅

工夫によって解放感を演出

昭島の家の施工事例11 昭島の家の施工事例12

CO2排出の地球環境に配慮したいという想いから、低炭素住宅を希望した施主。35.82坪をより広く見せるため、白を基調としてかつ収納をよりシステマチックにしています。採光も意識し、部屋の中を明るくすることで広々とした空間を演出。天井も高めに設置し、2階をスキップフロアにすることで吹き抜けがあるかのように錯覚させるなど、随所に工夫がみられる住宅です。カウンターはキッチンタイプにしているのも、解放感もさることながら収納場所を増やすという狙いもあります。

キッチンだけではなく、様々な場所にちょっとした工夫で収納を確保。クローゼットは少し浮かせることで、下段に収納スペースを捻出しています。ウォークインクローゼットも上手く段差を活用し、収納スペースの確保につなげているのがポイントです。結果、延べ床面積は118.41平方メートルの家屋で数字以上の広さを実現しています。低炭素ということで、床下に発泡ウレタンを使用。遮熱シートも併せ、冷気を低減しているため快適に過ごせるでしょう。

昭島の住みやすさ

多摩川河川敷

多摩川河川敷には様々なメリットがあります。災害の際の避難場所として機能しているのはもちろんですが、川や木々など自然を感じて楽しめるのがメリットです。自然溢れる景色・雰囲気は、東京都に住んでいることを忘れさせてくれるような雰囲気となっています。河川敷には拝島自然公園、多摩川緑地、大神公園もあるので、のんびりとした雰囲気を楽しめるでしょう。

使用料はかからないので、何をするでもなくぶらりと立ち寄ってのどかな雰囲気を楽しめます。自然素材の家を求めている人との相性抜群のスポットです。

高速道路がないことによる環境の良さ

昭島には高速道路がありません。国道はありますが、高速道路がないことから空気が良い点も住みやすさに挙げられることでしょう。車をお持ちの方にとっては、高速道路はあった方が良いかもしれません。一方、環境的な点から考えると高速道路がない点は大きなメリットになるでしょう。

高速道路が走っていないとはいえ、南部には八王子ICがあります。こちらから高速道路を活用できるので、決して「高速道路を一切使えない環境」ではありません。昭島にはないものの、少し離れた場所にはICが用意されているので、車で移動する際に利用できるのがメリットです。

公園が多い

多摩川河川敷に公園が多々ありますが、昭島市は河川敷以外にも公園が多いエリアです。その中の1つとして、国営昭和記念公園があります。敷地のすべてが昭島ではないのですが、半分以上は昭島の敷地です。他にもイコロ昭和に昭和公園など、公園・緑に恵まれています。ふとした時に立ち寄ることができる公園は、生活の中に癒しをもたらしてくれるでしょう。

サイト運営

家づくり55年

石田工務店

石田工務店キャプチャ

私たち石田工務店は、檜を中心とする国産無垢材を取り入れた家づくりを得意としています。ここ数年、自然素材の家の人気が高まっていることを受け、住宅を検討している方が正しい情報をもとに判断できるように、サイトを通して情報提供をしています。家づくりに関するご相談は、お気軽にお問合せください。