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東京都・日野市で建てられた自然素材の家特集

日野市で自然素材を使用して建てられた住宅を6件紹介しています。仕上がりや内装などの写真も掲載しているので、参考にしてみてください。

事例1:和室とリビングを融合させたモダン住宅

日野市の自然素材の家1

無垢材を使い、木造軸組工法と金物工法を組み合わせたWINWOOD工法が特徴の住宅。天然木のあたたかみや室内環境を清浄に保つエコカラット壁など、室内で過ごしやすくするための工夫が凝らされています。

ロフトと吹き抜けをそなえつけた開放感抜群のつくり

ホールからLDKまで続く無垢檜でできた床が目を惹く住まい。内装は畳とフローリングを組み合わせ、和風が好きな施主さんのイメージに合わせて仕上げています。天井は梁を見せるようなつくりにし、洋式のリビングでも和を感じられるようにしているのが嬉しいポイント。大きな窓を南側に設置しているので、日差しが檜の色味と映えて明るいブラウン系の部屋を演出できます。

細部までこだわった設備も魅力

キッチン横にはカウンター付き収納棚と、開放感抜群のパントリーが。熱が逃げやすいリビング階段も、外付で引き戸を付けて省エネ対策をしています。自然素材を使った家は不便なイメージもありますが、こちらでは室内干しが可能なホスクリーンや開け閉めしやすい電動シャッターなども取り入れ、過ごしやすい住宅を形作っているようです。

事例2:節檜が機能性と味わいをもたらす住まい

日野市の自然素材の家2

あえて節目のある檜を使い味のある内装に仕上げた家は、和室や収納などをバランスよく配置することで耐震性を高めています。広さや開放感といった面では1部屋を大きくしたLDK形式の住まいに劣るかもしれませんが、その分構造がしっかりしていて頑丈です。

みんなが過ごす場所だからこそ快適に

調湿効果・断熱作用を持つ檜をリビングとキッチンに使用することで、夏でもサラッとした肌触りの床に。家族が頻繁に行き来する空間だからこそ、快適性を高めているそうです。香りも良く防蟻効果も見込めるため、シロアリ対策にもピッタリ。

事例3:あたたかみを感じさせる無垢檜の家

日野市の自然素材の家3

1階フロアのフローリングはすべて檜。ホワイトカラーの内装・暗めのブラウン壁と相まって、あたたかみのある仕上がりになりました。消臭効果が期待できる素材を使っているため、湿気や料理の後のニオイもしっかり吸い取ってくれるとのこと。天井には換気扇を設け、空気の流れが良い室内をつくりあげています。大きな換気扇はインテリアとしてもGood。

息抜きにピッタリなバルコニーも設置

2階の北側にはバルコニーをつくり、疲れたときの息抜きができるようになっています。もちろん洗濯物を干すスペースとしても利用可能。使う人のことを考えた住まいには、家族が楽に過ごせるようにというこだわりが詰め込まれています。

事例4:明るく風通しの良い快適な住まい

日野市の自然素材の家4

高台に建てられた風通しの良い住まいは、窓の位置を工夫することで採光性が高く明るい住宅に仕上がっています。リビング階段や対面式キッチンなどの設備を採用し、家族全員が快適に暮らせる住宅になりました。階段下やシューズクロークなど収納も多く、物が整理しやすいのもポイントです。

無垢檜とアクセントクロスのスタイリッシュなフロア

玄関ホールからLDKまでの床材には無垢檜を使い、肌触りが良く温かみのある印象を与えています。ところどころにアクセントクロスを使うことで、スタイリッシュにまとまりました。リビング階段や対面式キッチンを導入することで、家族みんながコミュニケーションをとりやすいのも家族団欒ポイントの1つです。

光が直接入らない位置に大きな窓を設置し、明るさを保ちながらも過ごしやすい室温に。周囲の家にも配慮しながら、風の通りやすさと採光性を高めたつくりにしています。

事例5:自然素材に囲まれた暮らしが叶う住宅

日野市の自然素材の家5

日野市に準二世帯住宅として建てられた住まいは、リビングの床と天井に自然素材が用いられたつくりが魅力。2階で三方に窓が設置されているため、日当たりの良さもバツグンです。部屋はそれぞれアクセントクロスを使い、個性的な空間に。独立キッチンや間取りなど、こだわりを追求した住宅になっています。

天井から床まで自然素材が使われた明るいリビング

2階リビングの天井や床、腰壁には節のある木材が使われており、自然素材に囲まれた生活ができます。窓も多く、採光性・通風の面もしっかり考えたつくりと言えるでしょう。ベランダに続くガラス戸からは光が差し込み、冬でも暖かさを保ちやすい仕上がりです。

収納もあるので、リビングが散らかることもなく過ごせるのが嬉しいところ。勾配天井になっているため、開放感があり広さを感じられます。

事例6:収納の多いクラシック調の庭付き住宅

日野市の自然素材の家6

内装に檜を用いた庭付き一戸建ての住宅です。庭の目の前に和室があり、のんびりしながら庭を眺める時間を過ごせるでしょう。掃き出し窓が多いため家の中が明るく保たれ、ぬくもりを感じられる住まいになっています。

機能性・省エネ効果の高いLDK

ダークブラウンとホワイトでまとめたクラシックな印象のLDKは、収納が多く室内だけで整理整頓ができます。日用品をしまうところやクローゼットなど用途に合わせた収納が用意されているので、どこにしまったか忘れることもありません。

キッチンには家事がしやすいよう、ライトを多めに設置。リビングとつながっているので空間が明るく保たれ、無駄な電気を使わず省エネを実現できます。

事例7:オール電化+太陽光発電+制震で環境にやさしく安心な家

日野市の自然素材の家7

オール電化・太陽光発電・制震性を備えた住宅です。リビングは暖かみのあり、明るい雰囲気が魅力的。リビングにある作り付けの書斎スペースは子供たちが勉強したり、お父さんが仕事をしたりできる設計に仕上がっています。スリットの入った採光窓からは日差しが差し込み、日の光を感じられる造りにしているのが特徴です。太陽光発電で環境にも配慮されており、電気代を気にすることなく生活できます。

環境に配慮した設備で財布にもエコ

カウンターキッチンからは庭を見渡すことができるため、お母さんが料理をしながら子供たちが遊ぶ姿を眺めることができますね。床などに使われた自然素材は、あたたかみのある印象を与えてくれます。日当たりがいいため、太陽光発電で作った電気をオール電化で利用できるのもメリットです。余剰電力は電力会社に売電できるため、財布にも優しい造りとなっています。

制震機能も備わっており、万が一の震災も被害を抑えられるようにしたこの住宅。玄関ホールにある大きな階段からは、木材が持つやわらかさや優しさが伝わってきます。二階の窓からやんわりと光が差し込んでいるのもポイントです。

事例8:吹き付け断熱に高気密でエコな住宅

日野市の自然素材の家9

日野市に建てられた高気密・高断熱の住宅です。壁紙を白でまとめ、床材とのコントラストが暖かい印象を与えてくれます。キッチン一部にはタイルが張ってあり、良いアクセントになっているのもポイントです。カウンター後ろの吊り棚は黒く、シックな印象に。壁に貼られたエコカラットは、機能的でありながらリビングの雰囲気を変えるアイテムとして部屋の美しさを惹きたててくれています。

高機能な設備で快適な住宅

断熱材の「吹き付け断熱アクアフォーム」が使用されており、家全体が高気密・高断熱に仕上がっています。夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるのは、長く住み続けることを考えるとありがたい要素です。各所に調湿機能を持った「エコカラット」も採用されており、湿度の調節はもちろん消臭効果もあります。サッシには結露を抑える高断熱の複合ガラスを採用しているので、結露が原因のカビやサッシの劣化も防止できるでしょう。

和室には桧の無垢材が採用されており、良いアクセントになっています。桧には高い抗菌性がある所もポイントですね。家全体に様々な機能を持たせることで、過ごしやすい快適な住宅となっています。

日野市の住みやすさ

日野市の住環境

日野市は新選組の故郷として有名な街です。豊かな自然とアクセスの良さが売りで、その環境は子育てに向いています。子育て支援は充実しており、子育て世代でファミリーとして生活するにはお勧めできる街です。

待機児童はまだ解消されていませんが、年々減ってきています。平成31年4月には新たに三つの保育所が開所しており、自治体の努力が見られるのもポイントです。子育てをするうえで気になるのは治安ですが、その点で日野市は安心できる街といえるでしょう。都内での犯罪発生件数が26市のうち一番少なく、不審者情報も少ないことからも過ごしやすいエリアです。

医療機関に関しては、日野市だけで約90院あります。小児科の数も20院以上はあるので、万が一子供に何かあった際も病院を見つけやすいでしょう。もしもの事態に備えて、家の近くの病院を調べおくことも大切です。

地価は多摩川を超えると広い部屋に住めるといわれている通り、首都圏に比べれば割安となっています。広い家に住みたいという夢も叶えることができるでしょう。

日野市のアクセス

都心から電車で最速29分(日野駅から新宿駅まで中央特快を利用した場合)と、アクセスは抜群です。電車は京王線と京王多摩動物公園線とJR中央線と多摩都市モノレールと豊富であり、特急の停まる駅、始発駅もあるため通勤にも利用できます。多摩モノレールは立川へ行くことができ、京王線で新宿まで30分です。

公共交通機関は発達していますが、坂の多い街のためマイカーが必要となるでしょう。朝夕の通勤時間帯は渋滞することが多く、自治体でも対策を行っています。

日野市の住宅関連補助

東京都の補助として、東京ゼロエミ住宅導入促進事業での助成金があります。これは高機能な環境に優しい住宅を建てることを都が推進している事業です。新築一戸建て一軒につき、70万円の補助が受けられます。別途太陽光発電システムを設置する場合、1キロワットにつき10万円の補助が受けられます(上限100万円)。詳しく知りたい方はホームメーカーや都に問い合わせてみるのが良いでしょう。

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私たち石田工務店は、檜を中心とする国産無垢材を取り入れた家づくりを得意としています。ここ数年、自然素材の家の人気が高まっていることを受け、住宅を検討している方が正しい情報をもとに判断できるように、サイトを通して情報提供をしています。家づくりに関するご相談は、お気軽にお問合せください。