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東京都・大田区で建てられた自然素材の家特集

事例1:モダンな外観、ナチュラルなLDKの家

檜の無垢材の床でゆったりくつろげるLDKを

大田区の施工事例

引用元:石田工務店(https://ishidakoumuten.net/custom/3050/)

こちらは大田区に建てられた3階建ての家。外観は黒、各部屋のアクセントクロスも黒色などのダーク系、フローリングはホワイト系といったモダンな雰囲気になっています。LDKはリビングをあえてホワイトでまとめ、床材には檜の無垢材を採用しています。

広い空間ではありませんが、ホワイト系にまとめたことで圧迫感のないすっきりとした印象になっていますね。また、床の無垢材の温かみが明るくリラックスできる空間を演出しており、家族で団らんするのにぴったり。

上の階には可能な限り収納スペースを設けています。また、1階には床下収納を多く配置し、収納力に優れた家を実現しているそうです。

大田区の住みやすさ

住むところを選べば快適に暮らせる

大田区は住民の幅が広いといわれています。というのも、大田区には有名な高級住宅街である田園調布がある一方、蒲田などの治安面に不安のあるエリアもあるからなのだとか。

そのため、大田区全体の住民の平均所得は低めの傾向にあり、さまざまな人が住んでいることがわかります。 とはいえ、蒲田駅周辺や大森駅周辺など、近年は整備が進み住みやすい街へと進化しているようです。

大田区で人気のエリアは大森や池上、田園調布や鵜の木など。なかでも大森や池上にはスーパーやコンビニ、飲食店などが多数あるうえ、子どものいるファミリー層も多く住んでいます。

なお、田園調布は閑静な住宅街で緑が多いものの、商業施設が少なく買い物には少し不便。また、蒲田周辺はパチンコ店やゲームセンター、居酒屋などが建ち並んでおり賑やかではあるものの、子どもがいる世帯にはあまりおすすめできません。

交通の利便性は良好

まず大田区には羽田空港があり、仕事などで飛行機を利用する方にはとても便利な街といえます。とくに大田区には都心や横浜方面、羽田空港を結ぶ鉄道網があり、毎日の通勤や休日のお出かけも楽々。大田区の魅力を「都心部へのアクセスが良く、交通面が便利」と答える大田区住民は多いのだそうです。

一方、大田区の街中では「坂道が多い」という口コミも。自転車やベビーカーを利用する人にはちょっと不便に感じてしまうかもしれませんね。

また、自動車の所有に関しては、高速のインターチェンジがあるため各方面へのアクセスは良好です。ただし口コミでは「駐車場が少なく、借りられたとしても料金が高い」という声も。大きい買い物やレジャーなどで自動車が必要な場合はカーシェアリングという選択肢もおすすめです。

買い物できる施設がたくさんある

大田区では大森や蒲田、池上エリアに買い物できる施設が多くあります。スーパーやコンビニはもちろん、飲食店や商店街、ショッピングモールなどなど。日常の買い物に困ることはないでしょう。

ただ、狭い道も多く、自動車での街中への買い出しはあまりおすすめできません。また、田園調布にはスーパーなどの買い物施設がほとんどないようです。

大田区の補助金制度

大田区では家の建築に関する補助金よりも、まちづくりや住みやすい環境づくりにおける補助金が充実しています。東京都で申請できる助成金と組み合わせて、補助金を活用することで、家を建てる際の負担を抑えられるでしょう。ここでは大田区の補助金制度や東京都の助成金などの情報をまとめました。

雨水貯留槽設置助成制度

大田区では、雨水を貯めるタンクを設置する場合、およそかかった費用の半分に相当する助成金を申請できます。雨水貯留槽は雨水を花壇の水やりにつかったり非常時の生活用水に変えたりと、活用方法が多い設備のため、庭付き一戸建てを検討している方は申請するのも手です。

小型雨水槽は、敷地内に2基まで助成してもらえます。個人が申請する場合、助成金額は2/3になるため、最終的にいくら助成してもらえるのか確認しておきましょう。工事の際も指定業者はなく、自分で設置しても助成対象です。その場合は領収書を付けて申請してください。

申請時の注意点

助成金は、申請書提出後に現場調査や書類審査を実施したのちに、交付されるかどうかが決まります。設置したあとに申請しても、助成金は交付されません。手続き手順を確認してから申請しましょう。

東京ゼロエミ住宅の新築等に対する助成事業

東京都では、地域特性を踏まえた省エネ性能の高い新築住宅を建築した場合、助成金として費用の一部が支給されます。大田区も対象エリアに含まれているため、条件を確認して申請してみましょう。