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東京都・杉並区で建てられた自然素材の家特集

事例1:日当たりのいい家

吹き抜けや2階リビングで明るさを確保

実用性の高い家の施工事例

引用元:石田工務店(https://ishidakoumuten.net/custom/5963/)

家を建てるうえで重要視したいのが“日当たりの良さ”。とくに家が建ち並ぶ住宅街では採光に苦労することがありますが、こちらの事例では日当たりを充分に考えた設計がなされています。
まず、ダイニングは吹き抜けになっており、複数の窓を設置。心地の良い陽が差し込むつくりになっています。キッチンにも縦長の窓が設置されていますから、朝食づくりも爽やかな気持ちで取りかかれそうですよね。
また、吹き抜けで高い天井を実現しているため、開放感も抜群。白を基調とした床や壁紙、設備も部屋を広く見せてくれています。さらに淡いカラーが落ち着くアクセントクロスも居心地の良い空間を演出しています。
なお、日当たりの良さを考えリビングはあえて2階に設けています。2階リビングであれば採光も実現しやすく、通行人などの人目も気になりません。

事例2:生活動線に優れたこだわりの家

無駄なスペースのない施主こだわりの家を実現

清潔感と自然のぬくもりがある家の施工事例

引用元:石田工務店(https://ishidakoumuten.net/custom/5332/)

白い壁や天井にアクセントカラークロスのネイビー、シックな色合いの床材やシステムキッチンが映えるおしゃれな家です。暖色系の照明も良く似合いますね。
キッチンの入り口正面にある棚は、パントリーとして使うも良し、お気に入りの食器を飾るのも良し。下部にはコンセントも設置されているため、家電を設置するのもおすすめです。
なお、この事例の見逃せないポイントは、ホールを少なく設計することで生活動線を短くしたこと。無駄なスペースがないため日々の家事もスムーズにこなせそうです。また、窓には高断熱仕様の「LOW-Eガラス」を採用。夏の熱気や冬の寒気を生活スペースに侵入させません。

杉並区の住みやすさ

杉並区エリア画像1

治安も良く子育てしやすい街

杉並区は東京都のなかでも比較的治安が良く、子育てしやすい街といえます。閑静な住宅街が多いエリアのため、住んでいる人の口コミによると落ち着いた雰囲気で事件の少ないイメージだそう。
また、公立学校や私立学校があるうえ都心の学校へのアクセスも良好のため、通学には恵まれた環境です。塾などもあり教育に力を入れている家庭も多いようです。 また、大きな公園などもあるほか自然も多く残っており、子どもが伸び伸びと遊べる環境が整っています。
ただ、口コミでは「道や店舗スペースが狭く、ベビーカーでの買い物は困難」という声もあり、子どもが小さいうちは買い物や移動での不便を感じることもあるようです。

買い物スポットも充実

杉並区には買い物スポットが充実しています。たとえば高円寺や西荻窪エリアにはスーパーが多くありますので、日常の買い物には困らないでしょう。
また、荻窪駅周辺にはファッションビルや大型スーパーがあり、阿佐ヶ谷周辺には賑やかな商店街も。さらにお買い物を充実させたければ新宿や渋谷まで足を延ばすのも良さそうです。

電車の主要駅へのアクセスは良好

杉並区は電車やバスを中心に利用する人には利便性の高い街です。電車は西武新宿線や中央線、京王線などが横断しており、新宿駅へのアクセスも良好。都心へのアクセスが良いため快速電車はかなり混雑しますが、各駅停車であれば比較的ゆったりと移動できるのではないでしょうか。
また、バスも運行している本数が少なくないため、電車でアクセスしにくい場所にはバスも利用できそうです。

ただ、杉並区は電車やバスの利便性は高いものの、車の利便性にはやや難点があるようです。環状八号線での渋滞は有名なうえ、街中の道は幅が狭く車中心の生活はお勧めできません。住民の口コミでは、「電車を移動手段のメインにして、後は自転車があれば生活しやすい」という声がいくつかありました。

杉並区の土地相場

東京都杉並区の2022年度の公示地価は平均66万4313円/m2、坪単価は219万6079円/坪です。変動率は前年度に比べると+2.02%と大きく上昇して、人気の高さがうかがえます。公示地価については1374市町村中17位と上位で、変動率ランキングは78位でした。

エリア別だと地価がもっとも高いのは上荻で300万0000円/m2、坪単価平均が991万7355円/坪。もっとも低いのは上石神井で39万8166円/m2、坪単価平均は131万6253円/坪でした。どのエリアも変動率は前年度より上昇しています。

参照元:土地代データ(https://tochidai.info/tokyo/suginami/)

杉並区の補助金制度

都道府県や国とは別に、各地区町村で独自の給付金や補助金を交付していることがあります。杉並区独自の補助金制度や、家づくりにおいて役に立ちそうな情報をまとめました。

雨水浸透施設工事費の助成

杉並区では、雨水浸透施設を個人所有住宅に設置する場合、補助金を給付しています。ただしどの住宅にも適応できるわけではなく、1,000平方メートル未満で区が指定した標準構造を満たしている設備が対象です。対象設備(雨水浸透ますと雨水浸透トレンチ)設置1件あたり40万円助成してもらえます。災害や豪雨などによる影響が考慮される地域に住んでいるのであれば、申請しておくとよいでしょう。

申請の注意点

申込書だけでは、補助金の申請はできません。以下の書類を工事着手1ヶ月前までに提出する必要があります。

工事写真も必要となるため、助成金の案内パンフレットを良く確認してから撮影をしましょう。

エコ住宅促進助成

杉並区では、低炭素化推進機器導入助成制度を取り入れています。この制度は太陽光システムと定置用リチウムイオン蓄電池を同時に設置する場合、従来の太陽光システムの助成金額に2万円プラスして給付されるものです。単体で設置するよりも助成金額が多くなるので、設置費用や毎月のランニングコストなどの負担を軽くすることができます。エコ住宅促進助成金額の対象機器は以下の通りです。

特にガラスや内窓の部材は、大きさによって1枚あたりの助成金額に違いがあります。事前に確認しておきましょう。

申請の注意点

各設備によって申請に必要な書類が別途必要です。特に以下に挙げているものはどの申請でも共通して必要な書類なので、なるべく早く用意しましょう。

住まい給付金

新築や中古住宅を購入する費用は大きなものです。この住宅購入に支援金が給付されるならば利用したい人は多いでしょう。そうしたニーズに応えるのが、「すまい給付金」です。この「すまい給付金」住宅ローンを利用するか否かによらず、給付対象になります。また、取得住宅の持分保有者も持分割合に比例し給付されます。給付額は、様々な要件を考慮され決まります。その1つが給付基礎額です。この給付基礎額は、課税証明書の都道府県民税の所得割合額を参考に決められます。

申請時の注意点

2021年12月までに引越し・入居した住宅が対象ですが、給付金の引き渡し・入居期間が次の要件を満たせば、2022年12月31日に延長になります。延長要件は、注文住宅の新築の場合は、「2020年10月1日から2021年9月30日まで」です。また、分譲住宅・既存住宅取得の場合は、「2020年12月1日から2021年11月30日まで」です。

参照元:一般財団法人 住宅金融普及協会(https://www.sumai-info.com/information/sumai_benefit.html)

地域型住宅グリーン化事業補助金

地域経済に貢献するため、環境配慮した木造住宅・木造建築物を普及することや3世代同居住宅の普及を目的とした補助制度が、「地域型住宅グリーン化事業補助金」です。木造住宅や木造建築の普及は、木材関連産業を応援し、地域活性化に貢献します。また、ゼロ・エネルギー住宅や高度省エネ型住宅の普及も環境と経済に有用です。そのため、次のような住宅・建築物が補助対象です。

申請時の注意点

交付申請ができるのは、国の事業に応募し採択されたグループの構成員が対象です。そのため、採択通知書を受けていることが要件です。補助対象によって窓口が異なります。

杉並区に住んでいる方の口コミ

杉並区の住みやすさに関する口コミ

お店の個性が強くて面白い

杉並区は、独特の感性のお店が多く、住んでいるだけで楽しい地域です。飲食店、雑貨店など、遠方からでも足を運びたいと思えるお店も多いです。また、街のイベントが四季折々あって面白いです。杉並区は、人口も多すぎず少なすぎず、落ち着いているため、老若男女住みやすい街です。

参照元:公式HP(https://sumaity.com/town/tokyo/suginami_ku/review/?page=3)

さまざまなラーメン店が集まっている

杉並区は、住宅街が静かでゆったりと暮らすことができます。駅前の遊歩道と公園がとても居心地がよいです。駅周辺だけで日用品は揃います。ラーメン好きには天国のような地域でもあります。えん寺、ばりこて、BiaBia、てつや、澤神、武蔵家、味噌一と様々なお店が揃っています。杉並区は、閑静な住宅街と飲食やショッピングも充実して、住みやすい地域といえます。

参照元:公式HP(https://sumaity.com/town/tokyo/suginami_ku/review/?page=3)

子育てに関する口コミ

教育施設や公園も充実。子育てしやすい環境

子どもが伸び伸びと遊べるような公園やスポーツセンター、図書館などが充実しています。教育熱心な家庭も多いようで、子育てに適した街なのだと思います。

参照元:スマイティ(https://sumaity.com/town/tokyo/suginami_ku/review/educate/?page=4)

ベビーカーでの移動は大変

コンパクトな街なので、商店街や公園をお散歩したりと行動しやすいです。ただ、子どもが赤ちゃんの頃はベビーカーでは通れない狭い通路のスーパーも多く、買い物では苦労しました。子どもが歩けるようになれば解決する問題なので、暮らしやすい街であると思います。

参照元:スマイティ(https://sumaity.com/town/tokyo/suginami_ku/review/educate/?page=2)

私立・公立・都心の学校へも通いやすい

杉並区は、閑静な住宅街で雰囲気も良いです。また、子供の学校も充実しています。公立学校の評判も悪くなく、安心して通わせることができます。私立学校も多くあります。都心の学校に通うにしても無理なく通学できる環境です。杉並区は、住みやすく、子供の教育にも向いている地域です。

参照元:公式HP(https://sumaity.com/town/tokyo/suginami_ku/review/?page=3)

治安に関する口コミ

東京都のなかでも治安の良い街

閑静な住宅街が多いため、街も住民も落ち着いたイメージ。治安は良い方だと思います。ただ、夜遅くは人通りが少なく、女性の一人歩きはちょっと心配。

参照元:スマイティ(https://sumaity.com/town/tokyo/suginami_ku/review/security/)

夜の小道は暗くて人通りがない

あまり事件などは起きていない印象の街。駅からの大通りであれば夜でも人通りがあるため女性一人でも怖くはない。ただそこから1本小道に入った途端、暗くて人通りのない道になってしまう。

参照元:スマイティ(https://sumaity.com/town/tokyo/suginami_ku/review/security/?page=2)

変わった人はすこし多い

杉並区は、街全体に活気があり、遊ぶ場所や食べる場所が多いです。商店街を歩くだけで楽しく、刺激が欲しい人に向いています。中野高円寺は少し変わった街なのでちょっと変わった人は見かけますが、人に危害を加える感じはありません。そのため、変わった人がいることを気にしないならば、治安は悪くはありません。

参照元:公式HP(https://sumaity.com/town/tokyo/suginami_ku/review/)

利便性に関する口コミ

都心へのアクセス良好

JR西荻窪駅は中央線と総武線が停まるため、東京駅や新宿駅までのアクセスが良い。新宿まで10分くらいで行けます。平日であれば快速電車も停まるし、交通の便は良いと思う。

参照元:スマイティ(https://sumaity.com/town/tokyo/suginami_ku/review/train/)

買い物には困らない環境

スーパーは遅くまで開いているところがありますし、日常の買い物は駅周辺でほぼ済みます。個人経営の店舗もあり、活気のある店が多いです。

参照元:スマイティ(https://sumaity.com/town/tokyo/suginami_ku/review/shopping/)

バスも電車も充実

杉並区の利便性はよいです。電車は急行が止まり、吉祥寺、渋谷、新宿、下北沢、池袋へは40分程度で行けます。バスも新宿駅、中野駅、高円寺駅があるため、交通に不便を感じることはありません。ただ、利便性が高いため、家賃が高い傾向にあります。杉並区は、家賃が高い分利便性が高い地域といえます。

参照元:公式HP(https://sumaity.com/town/tokyo/suginami_ku/review/)

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