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東京都・多摩市で建てられた自然素材の家特集

自然素材を使用した家をご紹介するページです。今回は東京・多摩市に新居を建てられた家を2件ご紹介します。

事例1:無垢の建材を使用した開放感抜群の住まい

無垢材を使い、木造軸組工法と金物工法を組み合わせたWINWOOD工法が特徴の住宅。天然木のあたたかみや室内環境を清浄に保つエコカラット壁など、室内で過ごしやすくするための工夫が凝らされています。

多摩市の自然素材の家1 多摩市の自然素材の家2

ロフトと吹き抜けをそなえつけた開放感抜群のつくり

2階を大型のリビングとした住まいは固定階段を設置し、ロフトへ行き来しやすいようにしています。勾配天井と吹き抜けが開放感のある空間を演出しているので、限られたスペースでも伸び伸びと過ごせるでしょう。内装はホワイトとブラウンで落ち着きのあるたたずまいに。小さく場所をとらない照明を複数付けることで、広い空間でも十分な明るさを保っています。

タイル仕上げの水はけがよい外装

建物の外観は白タイルベースで大きな窓をいくつも設置しているのが特徴。塀もタイル地でまとめ、シンプルさが映えるつくりになっています。そのため水はけがよく、敷地内に水たまりができにくいのも魅力。外に面するガラス戸は層が重なった複層ガラスを使っており、シャッター付きで防犯も完璧です。

事例2:間取りや日当たりまでこだわった理想の家を予算内で実現

日当たりの良さにこだわった住宅は、勾配天井や吹き抜け、複数の窓を設置し、明るい室内にしています。カウンターや収納など便利な設備も多く、快適に過ごすことを考えてつくられた住まいと言えるでしょう。

窓や吹き抜けを増やし、採光性の高い内装に

多摩市の自然素材の家3

複数の窓や大きな吹き抜けは、家の採光性を高めるのに一役買っています。日当たりの良さを重視してつくられているため、白い内装と光の反射で電気を付けていないときでも明るい印象に。2階からリビングを眺められるようになっているため、家族と顔を合わせて過ごせます。光が入ってこない夜は壁面に設置されたライトが明るく室内を照らし、いつでも明るい住まいを作り上げています。

ブラケットライトで温かみのある空間を演出

多摩市の自然素材の家4

部屋ごとにブラケットライトや収納などが設置され、温かみのある空間にしているのがポイント。大きな窓や小型照明も設置しているため、ゆったり落ち着ける明るい空間で過ごせます。コンセントや小窓の位置までこだわっており、整った内装に仕上げている住宅だといえるでしょう。

事例3:27坪とは思えない解放感

随所に工夫が見える広々とした家

多摩市の家の施工事例5

27.92坪。決して広くはない敷地面積ではありますが、室内を見ると白を基調として採光や解放感を演出することにより、広々とした空間だと感じられます。階段にしたり或いはキッチンを配置したりなど、上手く組み合わせることで広さを演出。もちろんただ単に広々としているだけではなく、生活動線も意識されています。「住みやすさ」にこだわりながら、狭さを感じさせない心地よい空間が実現されているのが魅力です。

周辺環境を含めてしまうと、住宅によってはどうしても「狭いだろう」とのイメージが強くなるかもしれません。確かに敷地面積のように物理的な部分は致し方ないにせよ、広く見せるための工夫や住みやすさなどで対応してもらえます。スペースを無駄にしない光の入れ方、工夫、収納、そして動線。これらを高いクオリティで実現しているのは妥協を許さない姿勢ももちろん、「施主ファースト」な姿勢があるからではないでしょうか。

事例4:工夫とアイディアで22坪でも広々した空間を

「広く感じる」空間で気持ちのいい朝を

多摩市の家の施工事例6

22.86坪と聞くと、「狭い」と感じる人もいるかもしれません。しかし、実際に建物の中へ一歩足を踏み入れると、むしろ22坪だとは思えない解放感が広がっていることに気付かされます。白を基調にしている点に加え、凹凸を上手く活用しているのがポイントです。例えばロフト部分。ロフト部分は屋根の形がダイレクトに反映されますが、むしろロフトであればそれも許されます。

階段やキッチンの位置も上手くレイアウトすることで、狭さよりも実用性の高さを感じさせてくれるでしょう。見た目は比較的シンプルではありますが、採光や解放感、動線などを緻密に計算することで、坪数以上の広さを実感できる家となっています。

解放感を重視している一方で、決して白だけの単調な内装にならないようドアは黒にしているのがアクセントポイントです。カラーリングも工夫することで、遊び心や人間心理の妙を突いた空間の作り方を意識。細かい部分までこだわりを持ち建てられていると感じられます。

多摩市の住みやすさ

公園の多い街・多摩市

多摩市には公園がとても多いという魅力があります。街の北部である府中市との境界線に多摩川が流れており、河川敷には緑が溢れているのが特徴です。実は、街の中にも多くの公園があります。決して「多摩川河川敷でなければ緑を味わえない」訳ではありません。大きな公園から小さな公園まで多種多様ですし、多摩市の南部にはゴルフ場や小さな山など防波堤のように緑で溢れています。

日常生活の中に緑が溶け込んでいる多摩市。東京都の中でここまで緑に囲まれているエリアは珍しいのではと思う人もいるかもしれません。自然を身近に感じたいという時にピッタリです。

空気がきれいな街

多摩市は東京都の中で、比較的空気がきれいな街です。その理由として高速道路や幹線道路・産業道路、さらには工業エリアがないためと考えられます。街の様々な場所に緑が溢れ、かつ南部には緑が眼前に迫り、大きな道路もほとんどありません。もちろん国道クラスの道路はありますが、それでも工場が近隣になく大型トラックの姿を見かけることも稀です。

ICもないので休日に近隣が渋滞し、街全体の交通網が麻痺するようなこともありません。それらを踏まえると、空気が良いとする声があるのも頷けるのではないでしょうか。

人が多すぎないのも魅力の1つ

多摩市は大きなテーマパークがある訳でもなければ、大きな商業施設もありません。大学はいくつかありますが、いずれも街の中心部からは離れています。多摩市は「休日に多くの人が来る街」ではないので、外部から人が来るとなれば、精々多摩市にキャンパスを構える大学の学生程度でしょう。

喧騒が苦手、静かな場所で子育てがしたいという人に向いている、とても静かな雰囲気の街です。

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