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レミリア

このページでは、株式会社ナガイが製造・販売する壁紙「レミリア」について紹介します。レミリアの特徴や機能性、建物や環境への影響などをまとめました。

レミリアの特徴

複数の機能を備えた自然由来の壁紙

レミリアはパルプなどの自然素材を使った自然由来の壁紙です。国内建材事業を行う株式会社ナガイ。レミリアは主原料であるパルプのほかポリエステルを加えた壁紙用のフリース(不織布)でつくられており、ビニールクロスの製造で使われるような可塑剤は使用していません。
また、抗ウイルス・抗菌性や消臭性、通気性や防カビ性など人の体に嬉しい複数の機能をもっているのもレミリアの特徴です。

レミリアの機能

抗ウイルス・抗菌性

レミリアには可視光によってはたらく可視光応答光触媒が施されており、壁紙に付着した菌やウイルスの繁殖を抑制してくれます。室内の弱い照明にも反応可能なため、住宅はもちろん学校などの人が集まる施設にも向いています。

参考:レミリア公式サイト(https://www.nagai.co.jp/lemilliur/)

通気性や防カビ性、消臭効果も期待できる

レミリアは吸放湿性が高く、室内の湿度を調整する機能ももっています。通気性に優れているため、室内の結露やカビの発生を抑制。なお、レミリアと機能付き石膏ボードと組み合わせることで更に高い通気性を得られます。
さらに特殊吸着材の働きで消臭効果も期待できるため、トイレやペットのいる家にもおすすめの壁紙です。

摩擦や衝撃にも強い耐久性

レミリアは自然素材と強化のためのポリエステルを加えたフリース(不織布)によってつくられています。フリースは引張強度が高く、目地開きが起こりにくいのが特徴。たとえば地震などで建物の躯体が揺れた場合でも、クロス切れやクラックの発生リスクを抑えられます。

レミリアの建物への影響

結露やカビの発生を抑え、ホルムアルデヒドを化学的に吸着・分解

人や環境にやさしいことをセールスポイントとしているレミリア。シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを化学的に吸着し除去してくれます。また、通気性や防カビ性にも優れているため、結露やカビの発生しにくい家づくりに採用したい壁紙といえるでしょう。

レミリアの環境への影響

FSC認証を受けた壁紙

レミリアはFSC認証を受けた壁紙です。FSC(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)は適切に管理された森林から切り出した木材を使用している証であり、FSC認証を受けた製品を選ぶことで世界の適切な森林管理が促進されるのだそうです。

また、レミリアは汚れや傷などによる定期的な貼り替えを不要としており、同じ塗料を重ね塗りすることで傷や汚れに対処可能。壁紙自体を貼り替えずに済むことで、手間やゴミの削減にも役立ちます。

参考:レミリア公式サイト(https://www.nagai.co.jp/first/fsc/)

レミリアはどんな建材との相性が良い?

自然素材のあたたかみにマッチ

抗ウイルス・抗菌性や通気性、消臭性などの多機能がうれしいレミリア。カラーもホワイトやグレー、ブルーやグリーンなど優しい色合いを複数ラインナップしています。自然素材とも相性が良く、無垢材のあたたかさと相性の良い壁紙です。レミリアはお手入れも簡単ですから、自然素材の家などで「壁紙の機能性は重視したいけれど、簡単なお手入れで維持できる方が良い」という場合にもおすすめです。