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杉無垢材が利用されている家

国産杉をお洒落に取り入れた家

杉無垢材の家の施工事例01

杉材を腰壁としてさりげなく採用

壁の床から腰の高さまでの部分に国産杉を配置し、おしゃれな腰壁に仕上げている住宅です。国内で育った杉なので、変化の多い日本の風土に強いのが特徴。独特のやさしい香りがあり、リラックス効果が抜群です。この香りの正体は木の中心部分に含まれるフェノール性の成分で、防腐機能も持っています。家屋の強度を高めると同時にほのかな木の香りを運んでくれる、アクセント的な存在になりました。

オーナーからひと言

檜のフローリングに杉の腰壁を組み合わせ、自然素材で溢れる落ち着いた空間に仕上がりました。リビングテーブルを掘りごたつにしてもらったり、ダイニング部分にカウンターを設置してもらったり、自分なりのこだわりを盛り込めたので満足しています。2階は空間を広めにとっていて、休日にゆっくりくつろげるバルコニーや洗濯物を干せるホールを用意。余裕を持って心地良く住める家になりました。

赤みの強い杉の天井が魅力的

杉無垢材の家の施工事例02杉無垢材の家の施工事例03

カビに強い杉で健康に配慮

自然素材にこだわって建てた家。杉の無垢材は天井材として贅沢に使用しました。比較的赤みのある中心部分の杉材を採用。水に強い特性があり、カビのダメージを受けにくいのも魅力です。アレルギー持ちの家族のために、体への負担が少ない家づくりを重視しました。一部吹き抜けを設けることで開放感が増し、天窓から光が差し込む明るい空間に仕上がっています。

オーナーからひと言

子どもが生まれることになったので、そろそろ家を建てたいと考え石田工務店にお願いしました。家族にアレルギー持ちがいるので、素材には体にやさしいものを採用。床や腰板はパイン材、壁には漆喰、天井には杉の無垢材と自然素材に溢れた家ができあがりました。断熱性・防音性が高く、家事動線もスムーズ。快適に過ごせています。

天井・床・柱から木の香り漂う家

杉無垢材の家の施工事例04

落ち着いた和の雰囲気を創出

大人っぽい落ち着きのある雰囲気が漂う家の事例です。杉の木材には調湿作用があり、夏のジメジメする時期は湿気を吸収、逆に冬の乾燥する時期は湿気を放出するという高い機能性を持っています。自然の作用なので体への害はなく安心。1年中気持ち良く過ごせる空間になりました。檜のフローリングや建具と合わさって家中に自然な木の香りが広がります。たっぷり収納できるウォークインクローゼットや小屋裏の収納スペースなど家族が増えても物が溢れない工夫も魅力的ですね。

オーナーからひと言

旦那が天然素材の住宅にこだわって、1階部分は素材選びを慎重に行ないました。玄関の突き当りにある格子扉の先に広々としたLDKを配置。天井には杉・床には檜、化粧柱に無垢材を使用するなど部屋のいたるところから自然を感じられます。2階のバルコニーは十分な広さになっているので、洗濯が楽々。家事のしやすさも気に入っています。

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